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印刷物ができるまで

入稿された原稿は、どのようにして印刷物になっていくのか、一連の流れと印刷工場をご紹介します。

入稿から納品までの流れ

※基本的なオフセット印刷について説明します。

  1. 1.企画・営業
  2. 2.DTP
  3. 3.色校正・出力
  4. 4.刷版
  5. 5.印刷
  6. 6.製本
  7. 7.デリバリー
印刷物作成の前工程はフルデジタル化されています。 お客様

ご要望、問いかけ

お客さまのご計画やご要望に、プロとしての提案を付加し、印刷物の設計をします。

1.企画・営業

お客さまとコミュニケーションを図りながら、書籍やチラシ・パンフ・ポスター・事務用印刷物などあらゆる印刷物を、企画・デザインからお手伝いし、制作・発送までをプロデュースしています。

2.DTP

写真・画像入力

写真・絵画・図版などをカラースキャナで色分解をしてデジタルデータに変換し、色補正や加工・修正などの画像処理を行います。

編集・デザイン・レイアウト

お客様のイメージや原稿を元に、当社デザイナー/オペレーターが印刷物のデザイン案(設計図)等を作成いたします。

この後の印刷工程は、これから説明するオフセット印刷のほか

等があります。

3.色校正・出力

色校正

フィルムを使わず、デジタルデータから色校正用の出力紙を作成するシステムです。

4.刷版

CTP(コンピュータ・トゥ・プレート)システム

製版フィルムを使わず、デジタルデータからダイレクトにPS版(オフセット印刷版)を出力するシステムです。

5.印刷

当社の印刷機は世界一の精度と色再現性を誇るハイデルベルグ社(ドイツ)製で統一されており、どの機械で印刷しても最高級の絵柄を再現できます。

印刷工場ツアー

当社の保有印刷機
  • ●SM102-8P
    (最大印刷面積710mm×1,020mm)
    片面最大8色まで印刷可能。フルカラー4色+特色4色orハイファイカラー印刷の対応もでき、用紙反転機構付きのため両面4色同時印刷可能です。
    刷り板自動給排装置、色調品質管理装置を装備。最高回転毎時13,000枚。
  • ●XL105-4(最大印刷面積740mm×1,050mm)
  • ●SM74(最大印刷面積510mm×740mm)
  • ●SM102-ZP(最大印刷面積710mm×1,020mm)
  • ●SM102-2P(最大印刷面積710mm×1,020mm)
  • ●KZ(最大印刷面積464mm×645mm)
  • ●GTO(最大印刷面積310mm×445mm)

6.製本

断裁

印刷された紙を指定したジャストサイズに断ち落とします。

折り

印刷された紙を、折り機でページが連なるように折ります。その折り方には、さまざまな種類があります。

丁合

無線丁合機

ページ物は、順序を整え、一冊分にまとめます。

綴じ

中綴じ製本システム 中綴じライン

週刊誌やパンフレットなど、表紙の背から本文中央の開いたところまで針金で閉じる方式です。ページ数は4ページの倍数が基本です。

無線綴じ機 無線綴じライン

背を糊で固め表紙をつける様式です。紙を1枚ずつ切り放し糊をつける方式と、紙に溝をあけ糊を浸透させる(アジロ綴じ)方式があります。

梱包

部数を確認しながら、配送しやすいようにきれいにまとめ、梱包します。

7.デリバリー

全国どこへでも、ご指定の荷姿でお届けします。

◎営業担当者がお届けします。
◎トラック便で納品します。
◎宅配便を利用して納品します。
◎航空便を利用して納品します。

※県外への発送や数量によって別途運賃がかかる場合がございます。
詳しくは営業担当までお問い合わせください。

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