下記の制作アプリケーションをご使用の場合。
Adobe Photoshop/Adobe Illustrator/Adobe InDesign/Quark XPress/Acrobat(PDF)
対応バージョン 4.0/5.5/6.0.1/7.01/CS/CS2/CS3
対応バージョン 7.01以前/8.01/9.02/10.03J/CS/CS2/CS3
※7.0/8.0/9.0/10.0にはバグがありますのでご使用いただけません。
対応バージョン 2.02/CS/CS2/CS3
※弊社利用可能フォントに関しましては「ご利用可能なフォントについて」をご覧ください。
対応バージョン 3.31/4.02/4.05/4.1/6.0
※弊社利用可能フォントに関しましては「ご利用可能なフォントについて」をご覧下さい。
フォントにつきましては、アウトライン化したデータとアウトライン化する前のデータを入稿していただければより確実な印刷物の作成と万が一の修正にも対応することができます。
Microsoft Office等の事務用アプリケーションはもともとオフセット印刷用のデータを作成することを考慮されていないため、稀に不具合が発生する場合があります。
弊社ではできるだけご入稿いただいたデータのイメージに近づけるようにいたしますが、それでも元のOfficeデータのイメージと印刷物の仕上がりイメージが変わってしまう場合がありますので、あらかじめご了承ください。
Office系のアプリケーションでは、データを作成した時に使用したフォントがインストールされていないPCで書類を開くと自動的に別のフォントに置き換えられてしまいます。そのために、文字の形状やレイアウトが崩れてしまいお客様側でのイメージと異なる印刷物が仕上がってしまう場合があります。
弊社での製版時にできるだけお客様が制作された状態に近づける為に、ご入稿時には必ず見本となるプリントアウトを添付願います。
カラー指定をする場合、Office系のアプリケーションはすべてRGBで指定されますが、オフセット印刷ではシアン・マゼンタ・イエローにブラックを加えたCMYKの4色で指定します。
RGBとCMYKの特性上RGBの方が色の表現範囲が広いため印刷用のCMYKに変換した際に色がくすんで見えてしまうことがあります。(右のイラストをご参照ください。)
通常、印刷用の画像データは画面表示用の5倍の解像度が必要になります。画面表示は72dpiもしくは96dpiですが印刷物では350dpiの解像度のデータを必要とします。そのために画面では綺麗に見えていても、印刷するとぼけていたり粗くなっていたりすることがあります。
※イメージ通りの仕上がりの印刷物を仕上げるためには、解像度の低いデータは縮小して使用していだくようお願いします。デジタルカメラなどの72dpiのデータは20%に縮小して使用すると実質解像度が360dpi程度になります。
※画像データは、Officeのファイル内に貼り付ける他に高解像度のオリジナルデータも合わせてご入稿願います。
テクスチャ・パターン・透明効果は、製版データ作成の際にイメージが変わることがあります。
ご入稿の際に添付していただいたプリントアウトに出来るだけ合わせるようにいたしますが、制作時点であらかじめご使用をお控えください。